
08年7月に開催した「BNJパブリックリース」で出会った「モノ言う若者の会」「NPO法人PPI」「NPO法人Rights」の有志メンバーの活動、“ワカモノ・マニフェスト”が、『孫は祖父より1億円損をする』(朝日新書)で紹介されました。
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「モノ言う若者の会」のメンバーが、雑誌『オルタナ(09年5月号)』内の「U-40が日本の政治を変える “ワカモノの投票率が上がったら<上>”」で紹介されました
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「モノ言う若者の会」も参加団体になっている、世の中をより良くするために活動 している20〜30代を中心とした団体の“”ネットワーク、BNJ(ブランニュー ジャパン)で、メンバーの坂田顕一さんが08年7月に大阪で開催したフォーラムの経 験から得た点を含めた活動報告をしました。
また、メンバーの寺尾美香さんがBNJポリシーオークション当日の総合司会をつとめました。
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モノ言う若者の会の有志は、NPO法人Right!の有志と2008年10月25日(土)に日本財団ビルにて、「世代間格差と若者政策」シンポジウムを開催しました。
これは、本年7月27日に開催された、世の中をより良くしようと活動している20〜30代の若い世代の“ネットワーク”、BNJ(ブランニュージャパン)で出会ったメンバーが集まって、企画・開催したイベントです。
当日は、100名近くの方々にお集まりいただき、「ワカモノ・マニフェスト」の発表もしました。
会の様子は、翌日(26日)の東京新聞でも紹介されています。
お集まりの皆さん、ありがとうございました。
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モノ言う若者の会では、今後も独自の活動(フォーラムや勉強会の開催)のほかに世の中をより良くしようと活動している20〜30代(同世代)の他団体ともコラボレートしながら活動していきます。
今後の活動の詳しいことなどは、メルマガにて発信していきます。
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世代間格差と共有し、ワカモノ・マニフェストの提案へ! 近い将来の衆議院解散が議論される中、世代間格差や若者政策、次世代育成政策が争点になる気配は残念ながらありません。人口減少社会に突入した今、日本は限られたパイをなるべく公平かつ持続可能な形で配分するための「知恵」が求められています。高齢化によって高齢世代の政治的発言力が増加する中で、持続可能な社会を作っていくためには、若者が声を上げていかなければなりません。このイベントを、持続可能な日本を作るために第一歩にしたいと考えています。奮ってのご参加をお待ちしております!!
○プログラム |
1.パネリストからの問題提起 2.パネルディスカッション 3.会場とのディスカッション 4.ワカモノ・マニフェスト提案 |
|---|---|
○開催日時 |
2008年10月25日(土)14:00〜16:00 |
○場 所 |
日本財団ビル2F会議室 【アクセス】 |
○定 員 |
100名(予約先着順) |
○参加費 |
1,000円 |
○パネリスト |
●城繁幸さん ●後藤和智さん ●小林庸平さん 1981年東京都生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。 現在、NPO法人Rights副代表理事および民間シンクタンク研究員。 2007年4月衆議院憲法調査特別委員会の公聴会において、成人・選挙権年齢の引き下げについて意見陳述。 『18歳が政治を変える』(現代人文社、共編著)など。 ●高橋亮平さん(コーディネーター) 1976年生まれ。明治大学理工学部建築学科卒。市川市議会議員。 民間シンクタンク東京財団の研究員として、自治体のガバナンス研究を行う。 全国若手市議会議員の会会長(2006年)を務めるなど、世代のキーパーソンとして、『ロストジェネレーションの逆襲』(朝日新書)など新聞、雑誌で取り上げられる。 『18歳が政治を変える』(現代人文社、共編著)など。 |
○主催 |
「世代間格差と若者政策」イベント実行委員会 |
○協力(50音順) |
I-CAS、Yes!プロジェクト、Crossover21、モノ言う若者の会、Rights |
○賛同人 (50音順、敬称略) |
元祥治(G-net)、石松恒(朝日新聞)、小黒一正(世界平和研究所)、菅源太郎(Rights)、小林庸平(Rights)、坂田顕一(モノ言う若者の会)、鈴木建邦(渋谷区議)、鈴木紘平(ヤングライオンズ)、関山健(東京財団)、高橋亮平(市川市議/東京財団/Rights)、田村広行(I-CAS)、仲木威雄(さわかみ投信)、藤沢烈(株式会社RCF)、間中健介(政策過程研究機構)、山崎貴弘(MPI) |
13:45 |
受付開始 |
|---|---|
14:00〜 |
開会 |
14:05〜15:55 |
フォーラム |
16:00 |
終了 |
主催:モノ言う若者の会
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