薬膳というとみなさんはどんなイメージを持たれるでしょうか?「食事に生薬を混ぜたもの」とか「気休め的なもの」といったイメージを持たれる方は結構いるようです。まず、内容ですが、生薬を混ぜる場合もありますが、それは決して本質的なことではありません。重要なのは、「身体に合ったものを食べる」ということです。東洋医学的に診て、不足になっている気を補うようにするのが基本です。生薬は入っても入らなくても良いのです。したがって高価な食材は必要ありません。常に我々は何かしら食べなければいけないのでその食べるものを変えるだけでしたら特に出費は要りません。
この「身体に合うもの」を選ぶのが以外と難しいのだと思います。人それぞれ不足しがちなものが異なります。表面的な症状だけでは、それはわかりません。それは東洋医学がわかって初めて判断できるものです。 鍼や整体をしていてもうひとつ効果の出なかった方が食事を気にするようになってからグンと良くなったケースがたくさんあります。気になる方はご相談ください。アドヴァイスさせていただいています。特に重い症状の方にはお勧めします
