無月経は現代医学的には過度なストレス、過度なダイエット、薬の副作用などによって起こると言われているようです。 視床下部、下垂体の機能低下によりホルモン分泌がうまくいかなくなったり、卵巣の機能低下が主な要因です。
東洋医学的に診ても、首、肩のコリが強かったり、頭痛、頭重感があり、東部の気が停滞しているのが窺われたり、下腹部にも違和感を訴えられることが多いようです。 他の婦人科疾患と異なり、無月経は頸部や東部の機能回復もとても重要と感じます。 一見まったく関係のない場所のように思えますが、首のコリは、大きな要因になっていることが少なくありません。 ちょっと怖いことですが、首がコルと、東部に悪影響をもたらし、様々な症状の原因になってしまうことがあります。無月経はその代表例です。
「首のコリくらい...」と軽く考えず、時には治療を受けてみることをお勧めします。それが様々な病気の予防にもなります。 薬の副作用などの心配はありませんので、自然治癒力の回復により、無理なく治したいとお考えの方、特に当治療室の治療をお勧めします。ぜひ来てみてください。
