裁判 

 自称「王子さま」。

 

 4人の女性を相次いで監禁した事件の犯人である男の裁判で、

男は「女性が 求めることをした」と主張して、無罪を訴えました。


 女性を叩いたことは認めたけど、女性が求めたことをしただけだと主張し

「サディストのSはサービスのSだ。マゾヒストの 反応を見ずにやることはない。主導はマゾなんです」などと述べたそうです。


 これは、どう考えても自分の都合がいいように主張しているとしか考えられません。


 まるで、被害者が喜んでいたかのようなこの発言に10歩譲っても納得いくものではありませんでした。

 

 仮に被害者が喜んでいたとするならば、訴えることもないし、犯罪にはなってなかったと思います。