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関東大震災朝鮮人・中国人虐殺事件 Issue#07

関東大震災人権救済申立事件調査報告書 日弁連


関東大震災80周年に関する会長談話 日弁連

埼玉県通達

証言「語る人 元本庄警察署新井巡査

独立新聞社の朝鮮人特派員報告

横浜方面から 鮮人三百人押寄す 爆弾を投じ掠奪をな

土管で生きた三万人 鮮人の恐るべき自白 逃れて来た罹災者の話(抜粋

爆音の実

九月十九日臨中第一四二号(憲兵隊の報告

非難の的となつた埼玉県当局の移牒

土管で生きた三万人 鮮人の恐るべき自白 逃れて来た罹災者の話(抜粋)

みずす書房「現代史資料(6)関東大震災と朝鮮人」 P-171172より引用。

原典は(河北新報 大正1296

鷹嘴さんご提供 2007.09.05掲載

 

事件当時の「朝鮮人が爆弾を投じた」「井戸に毒を投じた」などというデマの詳細を、地方紙が報じていました。(鷹嘴

 

やがて爆弾を携帯せる鮮人を引捕へた。恐らく首魁者の一人であろうといふので厳重に詰問した揚句遂に彼は次の如く白状した。

 

「われわれは今年の或時期に大官達が集合するからこれを狙つて爆弾を投下し次で全市至るところで爆弾を投下し炸裂せしめ全部全滅塵殺を謀らみ また一方二百十日の厄日には必ずや暴風雨襲来すべければその機に乗じて一旗挙げる陰謀を廻らし 機の到来を待ち構えていた折 炳大地震がありこれで御大典もどうなることか判らないからこの地震こそは好機逸すべからずとなし此処に決行したのである」

 

と聞いた一同の憤懣遣る方なく さてこそ風向きと反対の方面に火の手が上つたり意外の所から燃え出したりバチバチ異様の音がしたりしたのは正に彼等鮮人が爆弾を投下したためであつたことが判然したので恨みは骨髄に達し評議忽ち一決してこの鮮人の首は直ちに一刀の下に刎ね飛ばされた かく捕へられた鮮人二十四人は十三人一塊と十一人一塊と二塊にして針金で縛し上げ鳶口で撲り殺して海へ投げ込んでしまつたけれどもまだ息のあるものもあつたので海中へ投入してから更に鳶口で頭を突き刺したが余り深く突き刺さつて幾人もの鳶口がなかなか抜けなかつた また外に三人の鮮人は三号地にある石炭コークスの置場の石炭コークスが盛んに燃えている中へ生きてゐるまま一緒に引き縛つて投げ込んで焼き殺してしまつた

 

実際惨酷らしいやうだがしかし深川辺りでは井戸へ毒を投入したため罹災者の子供がそんな事とは知らないでその水を飲んだため握り飯を持つたままころころ死んで居つたり毒入り飴を子供が食て死んでゐるのを見たりするのに較べるとまだ何でもない事である。

 

(河北新報 大正1296


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