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☆政治・外交戦略の史的アプローチ☆ 上住充弘or上住實 著作集 |
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ご挨拶
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その間、党内の派閥抗争に専念すると共に、自民党や政府機関はもちろん、主要な在京大使館の公使や参事官クラス、及び社会主義インターナショナル加盟各党の幹部たちとの交友を通じて厖大な情報に接し、党内の組織や派閥、労組問題は言うに及ばず、国内外の動きにも精通することができた。 それらの情報は、党の政策立案や企画会議の討議資料の作成に加えて、党機関誌『月刊社会党』に発表する論説の執筆にも活かされ、それはかなりの量に達した。 さらに1993年の定年退職後、これらの情報と政治活動の経験を集約した2つの著書『分裂政界の見取り図』と『日本社会党興亡史』を上梓し、マスコミ各誌に幾多の記事を掲載した。 それらはすべて、政治の実際にたずさわっている政治家や政府関係者はもちろん、現代政治の研究家や日々政治・外交記事の作成に当っている記者の方々にとって、特にわが国政党政治における各党の政権獲得戦略と外交・防衛戦略の生成発展の経緯を学び、今後の展望を洞察するのに、非常に参考になるものばかりだと自負している。 インターネットを通じて著作の1部を公表する所以である。 |
★ 上住充弘(本名 實) プロフィール
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1928年 |
大阪府四条畷に生まれる |
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1953年 |
京都帝国大学法学部卒業、猪木正道教授に師事 |
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1958年〜59年 |
スカラシップで米国州立ミシガン大学大学院に留学、国際政治学を専攻 |
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1953年〜91年末 |
日本社会党(右派)政策審議会を振出しに、国際局、 |
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1974年 |
社会党右派と全電通等総評右派労組で結成する『現代社会主義研究会』事務局次長 |
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1977年 |
「党改革運動」(反左派闘争)で右派書記局の先頭に立つ |
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1993年 |
定年退職 政治評論家として現在に至る。 |
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