要    害    城    

【鳥瞰図】
別   名
所 在 地山梨県甲府市上積翠寺町
築城年月永正17年(1520年)
築 城 者武田信虎
主要城主武田氏
城郭様式山城
遺   構土塁・竪堀・門跡

要害城は標高780m、比高260mの要害山に築かれた城です

居館と政庁を兼ねた武田氏館に対し緊急時に立て篭もる詰の城としての役割を担っていた

築城から新府城に移る60年余り武田氏の本城として使用された

考察・感想
連続する郭、枡形虎口、門跡が残っており山頂の主郭まで楽しみ一杯です
竪堀の残っており主郭の土塁も見ごたえがあります
駐車場
目標物
要害ホテル
竪堀です 土塁です

第1の門です 不動曲輪です。この名称は江戸時代後期に建てられた武田不動尊に由来するものといわれている

第3の門です 第4の門です。要害城で最も賢固な門が建っていた

第4の門と第5の門の間の曲輪です 土橋?か

5の門?か 第6の門です

第7の門です 第8の門です

武田信玄誕生碑です 主郭土塁です

主郭奥門跡です 主郭です

主郭奥堀切です 積翠寺にある信玄公産湯の井戸です

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