勝    沼    氏    館    

【 碑 】
別   名
所 在 地山梨県甲州市勝沼町勝沼
築城年月永正年間頃
築 城 者勝沼次郎五郎信友
主要城主勝沼氏
城郭様式
遺   構空堀・土塁・門跡・建物跡

勝沼氏は武田信虎の同母弟、次郎五郎信友によって興された武田親族衆の一員で信虎が戦国大名として台頭しようと熾烈な戦いに明け暮れた時期に最も信頼していた家臣であり、そのため郡内小山田氏の目付として勝沼の地に館を構えた

天文4年、信友が戦死しその名称を継いだ嫡子信元も信玄の有力な親族衆として、また家臣として常に重要は軍事力の一端を担ってきたが永禄3年に逆心の企てが露見し信玄によって処断された

考察・感想
ここは想像以上によかったです。深い空堀もあり土塁も残ってます
発掘調査もされており、色々な跡を見ることができます
駐車場
専用無料駐車場有
目標物
勝沼氏館
空堀と東門木橋です 東門です

櫓台です 土塁です

半地下蔵です 水汲場です

雪隠です 会所水溜です

北門です。内郭部の正門で櫓台ももっていた 石垣です

水槽式浄化施設です 井戸です

家臣屋敷です 魚止め滝です

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