鶴    ヶ    岡    城    

【復元図】
別   名大宝寺城・大梵寺城
所 在 地山形県鶴岡市馬場町1
築城年月元和8年(1622年)
築 城 者酒井忠勝
主要城主酒井氏
城郭様式平城
遺   構土塁・水堀・櫓台

鶴ヶ岡城は古くは大宝寺城と呼ばれ鎌倉期以来戦国期まで庄内に君臨した武藤氏の居城です

天文年間(1533年頃)兵火のため武藤氏は大山の尾浦城に移り鶴ヶ岡城は枝城となった

天正15年(1587年)武藤氏が滅び越後の上杉氏、慶長6年(1601年)には最上義光がこの庄内を支配した

慶長8年(1603年)大宝寺城は最上義光の隠居城として修復され鶴ヶ岡城と改称された

元和8年(1622年)最上氏が領地没収となり、その後には酒井忠勝が入城し、明治4年までの250年間居城した

考察・感想
二の丸の土塁が高い 高い
城内には大賓館もあり、ここも無料で見学できます
駐車場
駐車場有
目標物
鶴岡公園
二の丸大手門跡です 二の丸土塁です

二の丸水堀です 二の丸外北門跡です

本丸御殿玄関跡です 本丸中門跡です

本丸南北門跡です 本丸御角櫓跡です

本丸御殿玄関跡です 木戸跡です

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