藤    島    城    

【土 塁】
別   名
所 在 地山形県鶴岡市藤島
築城年月14世紀
築 城 者土佐林氏
主要城主土佐林氏・武藤氏・上杉氏・最上氏
城郭様式平城
遺   構水堀・土塁・廓

藤島城は南北朝時代庄内地方における南朝方の拠点となっていた城です

元弘3年(1333年)の元弘の変で出羽に流された葉室光顕が出羽守に補任されて以後重要な拠点となっていた

平城ではあるが藤島川を外堀とし本丸、その西側に二の丸、北側にも廓を設け外側には外堀、本丸には内堀を巡らせた堅牢な城であった

天正18年(1590年)太閤検地の折、一揆を起こし籠城、上杉景勝の宿老直江兼続も落とせなかったという

元和元年(1615年)最上氏改易により廃城となった

考察・感想
現在は本丸に八幡神社が置かれています
周囲に高い土塁が残っており見ごたえがあります
駐車場
無料駐車場有
目標物
庄内農業高校
水堀です 城址碑です

土塁です 縄張図です

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