天    神    山    城    

【城址碑】
別   名
所 在 地富山県魚津市小川寺
築城年月弥生時代?
築 城 者不明
主要城主上杉氏
城郭様式山城
遺   構土塁・曲輪

天神山城は標高163m、比高80mの天神山に築かれた城です

天正10年(1582年)の魚津城の戦いの折、越後の上杉景勝が後詰としてこの城に陣を敷いた

考察・感想
魚津歴史民俗博物館の所で道は通行止めの柵があり、そこから歩いての登城となります
直ぐ山の方に登る道があり、そこから歩くと遺構が見れたかもしれませんが、時は夏。足元が気になり舗装道路の方を歩きました
途中で舗装道が二手に分かれますが、どちらからでも行くます。大手方面と搦め手方面とになります
山頂には鉄塔が建てられ雰囲気が変わっていますが、削平地、土塁が確認できます
ここの道は分かりずらいです。行きは魚津国際カントリークラブの真中をつき切って走りましたが、道は狭いし、ゴルフ場の私有地か区別がつかず苦労しました
駐車場
魚津歴史民俗博物館の無料駐車場借用
目標物 
魚津歴史民俗博物館
アクセス
国道8号を黒部市から魚津方面に進み、「木下新」の交差点を左折します
600m程進み右折して県道330号に入り、道なりにこの330号を進むと魚津歴史民俗博物館右折の看板がありますので、ここを右折して坂を登って行くと行き止まりの所に魚津歴史民俗博物館の駐車場があります
こぼれ話
天神山は元は松尾山と呼ばれていたが、室町将軍足利義材が都の乱を逃れて小川寺に身を寄せた折、その守護神の菅公像(天神様)を松尾山に祀ったことから天神山と名を改めたと言われている
本丸です 土塁です

前田利家の重臣、青山佐渡守・青山豊後守父子の墓です 江戸後期に建築された一般民家の澤崎家住宅です

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