白    鳥    城    

【城址碑】
別   名呉服山城
所 在 地富山県富山市呉羽町
築城年月戦国期
築 城 者神保長職
主要城主神保氏
城郭様式山城
遺   構堀切・郭・井戸

白鳥城は標高145.3m、比高130mの呉服丘陵の最高峰に築かれた城です

寿永2年(1183年)源義仲の武将今井四郎兼平が陣を張ったのが最初である

城郭としては上杉謙信が越中を攻めた際に神保長職が築き居城としたといわれている

ここは豊臣秀吉が富山城の佐々成政を攻めるときに陣を構えたという

考察・感想
ここは遺構がよく残っています
中腹まで車で行けますので攻城も楽です
駐車場
無料駐車場(7台)
目標物 
東出丸です 三の丸です

堀切です 二の丸です

井戸です 本丸です

西一の丸です 土橋です

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