小    出    城    

【城址碑】
別   名小出手城
所 在 地富山県富山市水橋小出
築城年月戦国期
築 城 者唐人兵庫
主要城主唐人氏
城郭様式平城
遺   構城址碑

小出城は南北22間、東西33間の三方を沼に囲まれ西側は小出川が流れる要害な城であった

天文14年(1545年)唐人兵庫は越後の長尾為景に敗れ、ここに居を構えたのが始まりといわれている

永禄9年(1566年)揖美助五郎が一時ここに拠ったが上杉謙信に攻略され、以後上杉氏と織田信長との攻防の舞台となった

考察・感想
小出神社が城址となっていますが、遺構は何もなく田園地帯となっています
小出はかつて小井手 御出(コイデ オイデ)と言われたが、その訳は井手は井堰の意味で、鎌倉期に川底から一寸八分の小さい黄金仏が拾得され、人々はこの地のために「おいで」になったと喜び地名となったそうです
駐車場
駐車場スペース有
目標物 
小出神社
アクセス
国道8号を富山市から上市町方面に進み、「北馬場」の交差点を左折し県道415号、県道15号へと進むと左側奥にあります
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