八    王    子    城   

【本 丸】
別   名
所 在 地東京都八王子市元八王子
築城年月天正15年(1587年)
築 城 者北条氏照
主要城主北条氏
城郭様式山城
遺   構本丸・曲輪・御主殿

八王子城は標高470m、比高240mの深沢山にある城です

北条氏康の次男氏照の晩年の居城といわれている

天正18年豊臣秀吉によって本拠の小田原城が包囲されたとき氏照は主だった武将を引き連れ兄の4代当主氏政とその子氏直とともに小田原城にいたため、この八王子城は6月23日前田利家・上杉影勝らの攻撃にあい1日で落城した

考察・感想
ここは山全体が遺構となっており、とにかく広い
本丸まではいろいろなルートがあり全てを周るのは1日では到底できない
麓には案内所があり、ここでパンフレットと案内看板を見てから進軍する事をお勧めします
御主殿の滝はよく出ると噂があり夏になると肝試しで出かける人がいる
駐車場
目標物 
八王子霊園

要   害   地   区

麓にある城址碑です 金子丸です。金子三郎右衛門家重が守備した曲輪です

石垣です 中の曲輪です

八王子神社横の井戸です 松木曲輪です

小宮曲輪です 本丸にある社です


要 害 地 区 か ら 詰 城 へ

要害地区から詰城に行く途中にある炊井の井戸です 水路状敷石です

馬冷と呼ばれる場所です 馬冷にある堀切です

石塁です 天守閣跡碑です。なぜ天守閣跡なのか不明です

天守閣跡碑が建っている曲輪です 大堀切です

馬回り道です。ここは松木曲輪の下段を通ります 山王台です

山王台にある虎口です 山王台から新道までの間にあった石塁です

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