駿    府    城    

【東御門】
別   名
所 在 地静岡県静岡市駿府町
築城年月天正17年(1589年)
築 城 者徳川家康
主要城主徳川氏
城郭様式平城
遺   構堀・櫓・門

駿府城は武田氏を追放した家康が築城し浜松城から移ってきたが、秀吉により関東に移封され、豊臣系の中村一氏が城主となった

その後関が原の戦いで勝利した家康は江戸幕府を開いた

慶長10年(1605年)将軍職を息子秀忠に譲り隠居城としてこの駿府城に入り、城は拡張修復された

この修復には「天下普請」として全国の大名が助役を命じられた

考察・感想
ここは東御門、巽櫓が復元されています
一部ではあるが3重の堀が残っています
石垣も残されていますが、残念ながら天守台は破却されてしまっています
駐車場
有料駐車場有
目標物 
静岡県庁
アクセス
JR東海道線静岡駅を降り、そのまま北に進むと右側にあります
大手門です。三の丸堀を土橋で渡って右手へ直角に曲がり渡櫓門から城内へ入るようになっていた 三の丸堀です

巽櫓です。二の丸南東に位置する三層二重の櫓です 東御門です。二の丸の東に位置する主要な出入口で二の丸堀に架かる東御門橋と高麗門、櫓門、南・西の多聞櫓で構成される桝形門です

東御門です。この門の前が安藤帯刀の屋敷だっったことから「帯刀前御門」、また台所奉行の松下浄慶にちなみ「浄慶御門」とも呼ばれた 巽櫓と東御門です

二の丸堀です 本丸堀です。三重堀の一番内側の堀で本丸を取り囲んでいる

家康手植えのみかんです。家康が隠居したおり紀州より献上された鉢植えのみかんを天守閣下の本丸に移植したものである 本丸跡と家康像です

天守閣跡です。ここに五層七階の天守閣が築かれていた 城址碑です

模型です 模型です

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