持    舟    城    

【堀 切】
別   名用宗城
所 在 地静岡市用宗沼町城山
築城年月天文年間
築 城 者一宮元美
主要城主武田氏
城郭様式山城
遺   構曲輪・堀切

持舟城は比高70mの山に築かれた城です

その後は鶴河、甲斐、伊豆の境目に位置していたため今川、武田、北条の争奪戦となり城主は目まぐるしく替わった

永禄11年12月以後武田家に属し三浦義鏡が在城した

天正7年9月18日徳川家康が来襲、天正8年3月27日には武田勝頼が城の修復を命じ朝比奈氏秀を城番に置いた

天正10年2月23日徳川の攻撃を受け、朝比奈氏秀は城を明渡した

考察・感想
登城口までは舗装された道がありますが、駐車場所がありません。麓に置いて行きましょう
山頂の本丸には寂れた本殿があります。これがなにやら怖い雰囲気があります
本殿の裏にある堀切があり、その奥にはフェンスに囲まれた穴があります
駐車場
無(麓の入口付近に駐車スペース有2台)
目標物 
JR東海道線用宗駅
アクセス
JR東海道線「用宗駅」を下車し左に400m程度進み左折して踏切を渡り直ぐに左折します
線路沿いの道を進むと右側にある浅間神社を左折すると山に登って行く道の手前に駐車スペースが有りますのでここに車を置きます
山道を登って行き突き当たりを左折すると右側に登城口があります
城址碑です 本丸です

全景です 城山列士供養塔です

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