掛    川    古    城    

【看 板】
別   名天王山城
所 在 地静岡県掛川市城内
築城年月明応6年頃(1492年)
築 城 者朝比奈泰煕
主要城主朝比奈氏
城郭様式平山城
遺   構霊廟

掛川古城は標高54mの丘に築かれた城です

駿河の守護職今川義忠が重臣朝比奈泰煕に命じ築かせたといわれている

文亀元年(1501年)に信濃の小笠原が遠江に侵攻するようになると泰煕は新城構築を計画し没後泰能の代に完成し移った

この古城は新城に対する搦手出城位置にあたり永禄12年(1569年)徳川家康は掛川城を攻略するときここに本陣を置いた

明暦2年(1656年)掛川城主北条氏重は掛川城の鬼門にあたるこの場所に3代将軍家光の霊牌を安置し大猷院殿霊廟を造営し掛川城の守りとした

考察・感想
ここは城址とは知らずに進軍しました。家光の霊廟を見に来て看板を見たら掛川古城があった所。ラッキー!!
目標物 
龍華院
アクセス
JR東海道線掛川駅を降り、そのまま北に進むと掛川城があります
掛川城の北側の道を東に進むと左側の丘にあります
大猷院殿霊廟です 全景です。中央の茂みにあります

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