春    日    山    城    

【謙信像】
別   名鉢ヶ峯城・春日山要害
所 在 地新潟県上越市大豆字春日山
築城年月南北朝時代ー
築 城 者長尾高景
主要城主上杉氏
城郭様式山城
遺   構曲輪・堀

春日山城は標高182m、比高169mの春日山に築かれた城です

越後府中を守る拠点として南北朝時代に築城され上杉氏の守護代長尾氏が守っていた

戦国時代には長尾為景、その子謙信がこの春日山城を一大城郭とした

謙信の死後御館の乱で景勝が勝利したが、会津転封となりその後には堀秀冶が入城した

秀冶の子忠俊は慶長12年に福島城が完成し本拠を移したため春日山城は廃城となった

考察・感想
ず〜と行きたかった謙信の春日山城。感無量でした
残念なのは雨、傘にカッパの行軍となりました
有名な謙信公の像 見た瞬間 めちゃくちゃ嬉しかったです
駐車場
無料駐車場有(一番近いのは謙信像の所に駐車スペース有)
目標物  春日山城地図
春日山神社
老婆屋敷跡です お屋敷跡です。上下に右近屋敷その他大小の曲輪がある

空堀です 千貫門跡です

搦手です 直江屋敷跡です

護摩堂・諏訪堂跡です 毘沙門堂です

本丸跡です 天守台です

城址碑です 大井戸です

次へNEXT

ホーム   バック