吉    岡    城    

【城址碑】
別   名
所 在 地長野県下伊那郡下条村皐吉岡
築城年月室町時代(1213〜1219年)
築 城 者下条康氏
主要城主下条氏
城郭様式平山城
遺   構堀・曲輪

吉岡城は下条氏第6代康氏によって築かれ、以後7代百十ニ年間本拠地とした城です

連郭式平山城で東西700m、南北30〜200mで出郭・主郭・二の郭・城下に区画されその間には空堀があった

考察・感想
折角の城址ですが、国道151号によって中央を分断されてしまっているのが残念です
ここは綺麗な公園となっており、先の神社まで行くと空堀を見る事ができます
駐車場
吉岡城址公園の無料駐車場有
目標物 
吉岡城址公園
アクセス
国道151号を飯田市から下条方面に進みます
下条村役場を越え、さらに進むと吉岡城址公園左折の看板がありますのでここの交差点を左折します
突き当たりは右折し、国道151号を陸橋で横断すると左側にあります
兜塚です。築城時石室の塚があり、兜と鎧の札を堀出し吉兆として城の聖地に奉ったと言われている 土塁です

本丸と神社の間の空堀です 神社と出郭の間の空堀です

樋掛石です。取水のため櫓を組んで樋を掛けこの石の乗せたと言われている 二の門跡です

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