義    仲    館   

【義仲館】
別   名
所 在 地長野県木曾郡日義村
築城年月
築 城 者
主要城主
城郭様式
遺   構

義仲館は本当の城址ではありませんが義仲資料館であるため特別に城址として扱います

考察・感想
義仲好きの方はここはお勧めです。義仲の生涯の絵などもあり楽しめます
近傍には義仲関連の史跡もありきっと楽しめます
駐車場
有(無料駐車場30台)
目標物 
徳音寺
アクセス
国道19号を中津川から松本方面に進みます
日義村に入り右にある林昌寺を過ぎると義仲館左折の看板がありますのでそこを左折します
突き当たりを右折し道なりに進み左に義仲橋がありここを渡ると右にあります
義仲と巴御前の像です 義仲と巴御前の人形です

四天王の楯六郎親忠・根井大弥太行親の人形です 以仁王の平家討伐の令旨を賜る場面です。治承4年(1180年)後白河法皇第二皇子以仁王の平家討伐の令を賜り旗揚げした

倶利伽羅峠の戦いの絵です。寿永2年(1183年)倶利伽羅峠の戦いで義仲軍が牛に角に松明をつけて平家の大軍に追い入れ倶利伽羅谷へ追い落とし大勝利を得た 挙兵の絵です

義仲の最後の絵です 義仲陣太鼓です

徳音寺山門です。この鐘楼門は木曽義仲24代の孫木曽義陳の発願により尾張藩犬山城主成瀬隼人正藤原正幸の母堂が施主となって享保8年(1723年)建立された 徳音寺にある義仲霊廟です。木曽義陳の発願により天明年間に建立された

徳音寺にある義仲霊廟の中にある像です 徳音寺にある巴御前・樋口兼光の墓です

徳音寺にある小枝御前・今井兼平の墓です 徳音寺にある義仲の墓です

徳音寺にある巴御前の像です 巴淵です。伝説ではこの淵にすむ龍神が義仲の養父中原兼遠の娘として生まれ巴御前に化身して義仲の愛妾として彼の生涯を守り続けたといわれている。巴御前はここで水浴びをし泳いでは武技を練ったといわれている

巴淵の碑です 林昌寺山門です。2歳で父を討たれた義仲を幼少から養育した中原兼遠の菩提寺です

林昌寺のある中原兼遠の墓です

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