飯    山    城    

【枡 形】
別   名
所 在 地長野県飯山市飯山
築城年月永禄年間(1558〜70年)
築 城 者上杉謙信
主要城主上杉氏・岩井氏
城郭様式平山城
遺   構門・石垣・郭

飯山城は標高336m、比高25mの独立丘陸に築かれた城です

梯郭式に本丸・二の丸・三の丸が南北に連なりその西側は帯郭・西郭・外郭があり、周囲に一重の堀をめぐらせていた

永禄7年(1564年)頃武田信玄の侵攻に備え謙信の創意の縄張りと上杉景勝の修築による特色ある城郭で上杉氏の信濃出陣の拠点となった

慶長3年(1598年)上杉景勝の会津移封により以後数多くの大名が入れ替わり領地することとなった

考察・感想
公園として整備されています。一番の見所は枡形ですね。石垣に登って全体を見るのがいいです
近くに門が移築されています。飯山城には15の門があり確実に飯山城の門と言われているのが「長野市へ移設された南大手門」・「妙尊寺に移設された本丸裏門」・「長野市田子に移設された門」ですが、ここに移築された門は飯山市南条丸山家に残されていた門で長屋門と言われています
駐車場
飯山市民会館の無料駐車場を借用
目標物
飯山市民会館
櫓跡か? 石垣です

城址碑です 門です

ホーム  バック