飯    田    城    

【赤 門】
別   名長姫城
所 在 地長野県飯田市追手町
築城年月建保年間(1213〜1219年)
築 城 者坂西長由
主要城主堀氏
城郭様式平山城
遺   構門・空堀・石垣

飯田城は標高490m、比高50mの城です

長篠の戦い後武田氏から織田氏へ、織田滅亡後は徳川氏、下条頼安、菅沼定利、毛利秀頼、京極高知が城主となった

関が原の戦い後、小笠原秀政、脇坂氏、堀氏と城主が変わり明治維新を向えた

考察・感想
ここはなんといっても有名なのは赤門ですね。県飯田合同庁前に建っています
その他には大きな空堀と水の手御門跡が残っています。本丸には長姫神社・市立美術館、二の丸には高校、三の丸には図書館となっており遺構は少ないですね
駐車場
市立美術館無料駐車場を借用
目標物
市立美術館
本丸と二の丸間の空堀です 水の手御門跡です。天正18年毛利秀頼・京極高知の頃は大手門で、慶長6年小笠原秀政の頃は搦手門となっていた

長姫神社裏の土塁と石垣です 井戸です

石組竪穴です。側壁に河原石、底に小石を敷いた正方形の竪穴で屋敷の洗い場として使用されていたと言われている 水路跡です。

山伏丸跡です。武器庫4棟、入口には番所と番人の休憩所があった。初期の飯田城の本丸跡であった 観耕亭碑です

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