埴    原    城    

【主郭の2段石垣】
別   名中入城
所 在 地長野県松本市中山
築城年月鎌倉時代
築 城 者村井氏
主要城主村井氏
城郭様式山城
遺   構石垣・土塁・竪堀・空堀

埴原城は標高996m、比高196mの鉢伏山地の一角に築かれた城です

埴原勅旨牧(御牧)が荘園化された頃、埴原氏は西の盆地を下り、村井に館を構えて村井氏を称した

西の松本盆地の南部に下り、村井に館を構えて村井氏を称した。

室町時代、小笠原氏が信濃守護職として入部したため、その支配下に入った

天文19年(1550年)7月、武田晴信が小笠原長時を攻略する際に真っ先にこの埴原城を陥れたため林城をはじめ諸城が相次いで自落した

考察・感想
すごい。ここはすごいです。連続した竪堀・堀切、畝状竪堀と、もう見どころ満載の城です
主郭の2段石垣もお勧めです
駐車場
蓮華寺駐車場
目標物  埴原城
蓮華寺
的畑跡です 御屋敷跡です

梅屋敷跡です Fの竪堀です

二重堀切です Vの郭南側竪堀です

Vの郭です 竪堀です

水場です 帯郭です

主郭です 主郭南側虎口です

Gの大堀切です 空堀です

U郭付近の竪堀です 畝状竪堀群です

畝状竪堀群北側の竪堀です 堀底状通路です

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