多    賀    城    

【政庁正殿跡】
別   名多賀柵城
所 在 地宮城県多賀城市市川
築城年月神亀元年(724年)
築 城 者大野東人
主要城主
城郭様式国府
遺   構土塁・空堀

多賀城は大野東人によって創建され陸奥国府と鎮守府が置かれました

陸奥国内では蝦夷の反乱が相次いで起こり、都から派遣された国司が殺害されるなど非常に緊迫した情勢が続いていた

多賀城は混乱した陸奥国内を統治する新しい国府として設置された

考察・感想
大正11年10月に国の史跡に指定され、昭和41年4月には国の特別史跡に指定されました
平城宮跡(奈良県)、大宰府跡(福岡県)とともに日本三大史跡にいわれています
ここのある多賀城碑は那須国造碑(栃木県)、多胡碑(群馬県とともに日本三古碑といわれています
駐車場
無料駐車場有
目標物  多賀城地図
多賀城神社
外郭北東隅です 外郭東門跡です。外郭区画施設の東辺北寄りに位置する

奈良時代に建てられた外郭東門跡です。平安時代になると約80m西に移された 平安時代に建てられた外郭東門跡です。正面9.4m、奥行5.5mの瓦葺きの八脚門でした

平安時代の東門北櫓跡です 平安時代の東門・北櫓・南櫓想像図です

役所群と北門と塀です 役所群と北門と塀の想像図です

大畑地区の掘立柱式の建物跡です 大畑地区の竪穴住居跡です

六月坂地区の平安時代倉庫跡です。政庁から北に300mの位置にあり行政的な仕事を行っていた 六月坂地区の平安時代掘立柱建物跡です

政庁跡です 政庁の土塁です

政庁の西翼廊跡です 政庁跡模型の墓です

政庁東殿跡です。政庁東門の位置に作られた殿舎の跡です 政庁ー外郭南門間道路です。政庁から外郭南門へ南北にまっすぐ通じる道路で多賀城の中で最も重要な道路です

日本三古碑 多賀城碑です 日本三古碑 多賀城碑です

政庁東殿跡です。政庁東門の位置に作られた殿舎の跡です 政庁ー外郭南門間道路です。政庁から外郭南門へ南北にまっすぐ通じる道路で多賀城の中で最も重要な道路です

外郭南門です。外郭南辺ほぼ中央に位置する八脚門跡です 外郭南門想像図です

外郭築地跡です 城址碑です

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