石    垣    山    城    

【井戸曲輪】
別   名石垣山一夜城・太閤一夜城
所 在 地神奈川県小田原市早川
築城年月天正18年(1590年)
築 城 者豊臣秀吉
主要城主豊臣氏
城郭様式平山城
遺   構天守台・曲輪・石垣

石垣山城は以前笠懸山と呼ばれていた山に築かれた城です

天正18年3月2日、山中城を陥落させ小田原城攻略にとりかかった

小田原城攻略軍の本営をこの石垣山に城を築き、この城が世にいう一夜城と呼ばれた

秀吉は山の樹木に塀や櫓を形どった紙を張ったり、城が完成したとき一気に周囲の木々を伐採し小田原勢を驚かせたという

考察・感想
ここはすごいです。さすが秀吉やることが大きい
これだけの城を小田原城攻めだけに造らせたのは驚きです
井戸曲輪はすごいの一言です
こぼれ話(関東の連れ小便)
秀吉は家康に北条氏をつぶした後は関8州をやろうといった
そのとき秀吉と家康がこの石垣山城から小田原城に向かって並んで放尿していたときであったため「関東の連れ小便」という言葉が生まれた
駐車場
無料駐車場有
目標物  石垣山城地図石垣山一夜城歴史公園
天守台です 本丸です

厩曲輪(二の丸)です 北曲輪(三の丸)です

櫓台です 北門跡です

南曲輪下の石垣です 案内図です

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