鳥    越    城    

【枡形門】
別   名別宮城
所 在 地石川県白山市三坂町
築城年月天文年間(1532年〜55年)
築 城 者鈴木出羽守
主要城主鈴木出羽守、吉原次郎兵衛、吉竹壱岐
城郭様式山城
遺   構枡形門・空堀・中の丸門・城址碑

鳥越城は標高312m、比高130mの鳥越山に築かれた城です

加賀一向一揆最後の砦で、天正8年(1560年)織田方の部将柴田勝家軍の猛攻によって落城した

鳥越城には吉原次郎兵衛を置いたが、最後まで抵抗していた一揆衆の山内衆が決起し城を奪還するが佐久間盛政によって鎮圧された

考察・感想
掘切が深い、深い。特に本丸と後二の丸との間は鋭い空堀です
各所に遺構が残っており、ここは見所一杯の城です
駐車場
無料駐車場有
目標物  鳥越城地図
城址公園
城址碑です あやめが池です

土橋です 枡形門です

本丸門です 本丸土塁です

本丸望楼台です 本丸井戸です

本丸と中の丸の堀切です 中の丸です

中の丸門です 中の丸柵列です

二の丸隅櫓です 二の丸土塁です

本丸と後二の丸の空堀です 後二の丸掘立建物跡と土塁です

後三の丸です 後三の丸空堀です

全体です 縄張図です

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