末    森    城  

【本 丸】
別   名末守城
所 在 地石川県羽咋郡宝達志水町
築城年月天文19年(1550年)
築 城 者土肥但馬
主要城主奥村氏
城郭様式山城
遺   構空堀・郭

末森城は標高138.8mの末森山に築かれた城です

この城が一躍有名となったのは前田利家と佐々成政が戦った末森の戦い

小牧・長久手の戦いで秀吉と家康が対立、成政は利家の加賀・能登を攻撃し北陸に版図を広げようと天正13年(1584年)9月、佐々軍1万5千はこの末森城を攻撃した

急を聞いた利家は末森城救援に向い、守将奥村永富の奮戦もあり佐々軍は退却した

この戦いにより成政は孤立し、翌年豊臣秀吉の佐々征伐となった

考察・感想
この戦いの勝利が無ければ加賀百万石は無かった。ここも行きたかった所です
登城道も整備されています。これも大河ドラマの影響かな
郭がしっかり残ってます
駐車場
無料駐車場(10台)。普通車なら更に山を少し登った所にも無料駐車場(10台)
目標物  末森城地図
なし
アクセス
国道159号を七尾市から金沢方面に向かい、左の山に末森城の看板があります
歩道橋を越えると末森城の左折の看板を左折し、少し進むと左側に駐車場があります
普通車はそこから山側に「普通車駐車場」の看板の通り進むと突き当りに駐車場があります
そこに駐車し、歩道橋を渡ると末森城です
堀です 城址碑です

二の丸です 若宮丸です

虎口か? 全景です

古戦場碑です 案内図です

ホーム   バック