金     沢     城   

【橋爪門続櫓】
別   名尾山城
所 在 地石川県金沢市丸の内
築城年月天文15年
築 城 者一向宗徒
主要城主岡部氏・佐久間氏・山口氏
城郭様式平山城
遺   構石川門・三十間長屋・石垣・大手堀

金沢城は天文15年 金沢御堂として一向宗徒、天正11年(1583)前田利家により築城された

天文15年、一向一揆の本山として 浅野川、犀川に挟まれた 小立野台地の先端に建立された

天正8年佐久間盛政が攻略し、尾山城として修築。同11年前田利家が入城し、高山右近に縄張りさせ修築、大手口を尾坂口に改める

さらに文録元年利長が修築、蓮池堀を掘り、篠原一考指図で 高石垣を築きいもり堀、白鳥堀を掘って修築

本丸東南隅に天守閣があったが、慶長7年落雷により焼失し以後三層櫓で代用した

考察・感想
今回加賀百万石博が金沢城公園内にやっており、楽しい攻城となった
さすが前田利家の城 石垣も立派であり、良かった
駐車場
周辺に多数あり(有料駐車場)
目標物  金沢城地図
兼六園
アクセス
超有名箇所のため省略します

金沢城址 金沢城址
門跡 金沢城門跡
神社 尾山神社・尾崎神社
野田山墓地 野田山墓地
加賀百万石博 加賀百万石博

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