一    乗    谷    城    

【堀 切】
別   名
所 在 地福井県福井市城戸ノ内町
築城年月永享年間(1429〜41年)
築 城 者朝倉教景・孝景
主要城主朝倉氏
城郭様式山城
遺   構郭・土塁・堀切

一乗谷城は標高473mの一乗城山の山頂に築かれた城です

越前守護朝倉敏景以来氏景、孝景、貞景、義景と5代まで居城となった

元亀元年(1570年)4月、織田信長が越前攻略のため進軍してきたが、北近江の浅井氏が信長に反旗を翻したため信長は京都に退却し朝倉氏は危機を脱出した

天正元年(1573年)7月、信長は浅井氏攻略のため進軍してきたため、浅井氏援護のため浅倉義景も出陣したが戦況は悪く8月13日に退陣を開始したが刀根坂で信長軍に追いつかれ壊滅的な敗北となり義景はやっとの思いで帰陣した

頼りにしていた平泉寺は動かず、一族の朝倉式部大輔の言を容れて大野六坊賢松寺に退いたが朝倉式部大輔の裏切りに合い自害した

考察・感想
唐門の朝倉館が有名ですが、実はその背後の山にこの城址があります
登城ルートは3ルートありましが、現在(2005年12月)は台風の影響で1ルートは通行止めとなってます
毎年一乗谷朝倉氏遺跡資料館の方による「一乗谷城見学会」が開催されます。この見学会に参加されるのもいいかと思います
駐車場
無料駐車場(多数)
目標物  一乗谷城地図
一乗谷朝倉氏遺跡
千畳敷と周辺の土塁です 観音屋敷跡です

宿直跡です 月見櫓跡です

一の丸です 一の丸と二の丸の間の堀切です

二の丸です ニの丸と三の丸の間の堀切です

三の丸です 三の丸奥の大堀切です

唐門に武者現る・・ 誰でしょう 分かるかな?

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