根        城        

【本丸に通じる木橋と堀】
別   名
所 在 地青森県八戸市根城
築城年月建武元年(1334年)
築 城 者南部師行
主要城主南部氏
城郭様式平城
遺   構復元建築物・空堀・土塁

根城は東西650m、南北410m、標高20mの丘に築かれた城です

南部氏は甲斐国に拠点を置いた有力な鎌倉御家人で南北朝時代には北畠顕家に従い奥州における南朝方の中心的な存在として活躍した

南部師行は延元3年(1338年)に泉州石津で討ち死にするがその後も根城は南部氏の居城となった

秀吉の時代、根城南部氏は同族の盛岡南部氏の家臣格となり、寛永4年(1627年)遠野に領地替えとなり根城は城としての役割を終えた

考察・感想
昭和16年国指定史跡となり、現在は綺麗に整備されています
本丸には発掘調査による復元整備された建物がり見どころ一杯です
駐車場
八戸市博物館無料駐車場有
目標物  根城地図
八戸市博物館
南部師行像です。博物館入口にあります 旧八戸城東門です

東善寺館東側の堀です 東善寺跡です

中館東側の堀です 中館です

本丸東側の堀です 本丸西側の堀です

本丸鳥瞰図です 東門です

納屋です。地面を30cmほど掘りくぼめて土間にしています 井戸です。内部には井戸堀の人が登り降りした足かけ穴が残っています

主殿です。当主が特別な来客と会ったりさまざまな儀式をここで行った 上馬屋です。当主が所有していた馬を繋いでいた

中馬屋です。来客の馬が繋がれていた 下馬屋です。夜間や冬の間う、馬を飼っていた

本丸です 塀です

物見です 祭壇です

工房です 野鍛冶場です

常御殿です 奥御殿です

鍛冶工房です 塀と土塁です

城址碑です 復元予想図です

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