萩    城    詰    丸    

【本 丸】
別   名指月城
所 在 地山口県萩市堀内
築城年月慶長9年(1604年)
築 城 者毛利輝元
主要城主毛利氏
城郭様式山城
遺   構曲輪・石垣

萩城詰丸は標高143mの指月山の山頂に築かれた

戦時最後の篭城するところで平時は6・7名の要害番が泊まりこみ陸と海を監視していた

東側の本丸と西側の二の丸とに分かれており間には石垣と塀があって門で連絡していたという

本丸は東西43m、南北36mで藩主の初入国・幕府の巡見使の登山時に使用する休憩用の茶室があった

二の丸は東西34m、南北36mで監視所として要害番所と要害番中間の居小屋があった

矢倉5ヶ所、二階倉2ヶ所を配置していた

考察・感想
萩城といえば麓にある天守台が有名ですが、やはりここに来たからには背後にある指月山を登り山頂の詰丸に行って欲しい
登山道もできており、麓から20分程度で山頂に着きます
駐車場
専用有料駐車場
目標物
指月公園
アクセス
JR山陰本線「東萩駅」下車
仰徳神社跡です。宝暦12年(1762年)7代藩主重就によって建立 要害門跡です

貯水池です 埋門跡です

本丸石垣です 矢穴の石です

碑です 全景です

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