和    歌    山    城    

【大天守と多聞櫓】
別   名伏虎城・竹垣城・虎伏城
所 在 地和歌山市一番
築城年月天正13年(1589年)
築 城 者羽柴秀長
主要城主羽柴氏・浅野氏・徳川氏
城郭様式平山城
遺   構天守閣、門、堀

和歌山城は豊臣秀吉が藤堂高虎に命じて築城し、弟の秀長に与えたのがはじまりである

秀長は桑山重晴に城代を命じた

関が原の戦い後浅野幸長が入城し、大改修が行われ岡口門が大手であったが一の橋に移されている

元和5年(1619年)浅野氏が広島に移ると、徳川家康の第10子頼宣が55万5千石で入城し、以後御三家紀伊徳川家の歴代の居城となった

考察・感想
いや〜 さすが徳川御三家の居城。立派ですね
連立式天守郡も見事ですが、砂の丸の高石垣もいいですよ
ビジュワル的には天守閣の写真が綺麗に撮れないのが残念!
駐車場
有料駐車場有
目標物  和歌山城地図
和歌山城
アクセス
和歌山駅中央出口を出て2番のりばの市バス(公園前経由)に乗り「公園前」で下車すると直ぐ前にあります(10分程度)

天 守・本 丸・帯 曲 輪

天守閣は大天守閣、小天守閣、乾櫓、二の門櫓、楠門を多聞によって接続した連立式天守閣である
この天守閣の特徴は北西(乾櫓)と南東(小天守閣)に建物を張り出し構造上多少菱形にして城下の北西、南西からの姿を特に雄大さを増すよう工夫されている
天守二の門(楠門)。天守閣二の丸にあたり総楠木造りであったため、楠門といわれている

大天守閣です 小天守閣です

本丸表門虎口です 天守一の門です

天守二の門(楠門)です 本丸裏門です

埋門です 水の手門です

二の門櫓です 乾櫓です

東櫓です 楯御蔵台です

天守下の帯曲輪です 鏡石です

乾櫓石垣にある転用石です 黄金水井戸?です



本  丸  御  殿

本丸御殿は天守閣付随建物として元和年間に創建されたもので中央に「七福の庭」を配していた
この御殿には文久3年(1863年)3月10日から翌年10月26日まで14代藩主徳川茂承公夫人(倫宮則子)が住まわれ「宮様御殿」とも称された
現在は給水場となっており立入禁止である

本丸御殿です 台所門です。この門から裏登り石段で本丸に行きます

銀明水です

曲輪1二の丸・御蔵の丸・南の丸
曲輪2松の丸・砂の丸・西の丸

ホーム  バック