山    本    山    城    

【城址碑】
別   名山本城・阿閉城
所 在 地滋賀県長浜市湖北町山本
築城年月平安時代末期
築 城 者山本義経
主要城主山本氏・阿閉氏
城郭様式山城
遺   構本丸

山本山城は標高324.9mの山本山に築かれた城です

源頼義の三男新羅三郎義光の系をひく源(山本)義定、義経が築城したといわれており、山本義経は源平争乱の時平家打倒の兵を上げたが冶承4年(1180年)12月16日平知盛らに攻められ落城した

戦国時代は小谷城の支城で浅井氏の家臣阿閉淡路守が守っており織田信長の小谷城攻めの時木下藤吉郎に攻められたが良く守り落城しなかったが、翌年織田信長に降伏し開城した

考察・感想
ここは登城道が宇賀神社からと朝日神社からと2箇所あります
案内看板によると賤ヶ岳まで続いており約3時間とあります。自信のある方は挑戦してみてください
駐車場
宇賀神社「路上駐車(スペース有」、朝日神社「無料駐車場」)
目標物
宇賀神社、朝日神社
二の丸です 山頂からの眺めです

本丸土塁と虎口です 本丸です

堀切です 土塁です

見当杭です。江戸時代測量基準として高さ462cmの柱を立てたのが始まりといわれている 一番馬場跡です

二番馬場跡です 馬の蹴跡です

三の丸です 鎧掛松です。山本義経が平知盛との戦いにあたりこの松に鎧をかけたといわれている

碑です 堀切です


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