宇    佐    山    城    

【石 垣】
別   名志賀の城・志賀要害
所 在 地滋賀県大津市錦織町
築城年月元亀元年(1570年)
築 城 者森可成
主要城主森氏・明智氏
城郭様式山城
遺   構石垣・空堀

宇佐山城は標高336mの宇佐山に築かれた城です

織田信長が越前朝倉義景の押さえとして森可成に築城を命じた城で、元亀元年(1570年)9月、浅井・朝倉連合軍が坂本に侵攻したときには初代城主である森可成は討死している

その後は明智光秀が城主となり、坂本城完成後は廃城となった

考察・感想
森可成の城という事で是非押さえて置きたい城でしたが、山頂にはアンテナ基地等が出来ており折角の城址が台無しです
本丸下にはなかなか立派な石垣が残されています。夏に行きましたが、草が無い秋〜冬に行くともっと何か見付けられてかもしれません
駐車場
駐車スペース有
目標物
宇佐山神社
石垣です 空堀です

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