勝    楽    寺    城    

【石 垣】
別   名
所 在 地滋賀県犬上郡甲良町正楽寺
築城年月応安元年(1368年)
築 城 者高築豊後守
主要城主高築氏
城郭様式山城
遺   構石垣・土塁

勝楽寺城は標高308mの山に佐々木道誉の館と領地を守るため築かれた城です

麓にある勝楽寺はバサラ大名としてその名を天下に轟かした京極家5代高氏(道誉)の菩提寺があります

考察・感想
登城口は正楽寺の南側から登城道がありそこから登ります
経塚:佐々木道誉の第三子高秀が父の菩提を弔うために山頂に穴を堀り諸大名を始め近隣の人々を集め大法要を行ない、その時集まった人達に法華経の経文を一字一石に書き穴に埋め菩提を弔った
駐車場
勝楽寺駐車スペースを借用
目標物  勝楽寺城地図
勝楽寺
仕置場です 経塚です

狐塚です 廓です

見晴台です 上臈落としです。決戦の戦いの出陣の前に妻子・子女と今生の別れをした地である

佐々木道誉の墓です 案内図です

ホーム  バック