佐   和   山   城   

【城址碑】
別   名佐保城
所 在 地滋賀県彦根市佐和山町
築城年月建久年間(1190〜99年)
築 城 者佐保時綱
主要城主石田氏
城郭様式山城
遺   構石垣・井戸・堀切

佐和山城は標高232.9m、比高145mの佐和山に築かれた城です

大永年間には六角氏の支城となり、浅井氏が台頭してくると磯野員昌が入城したが、織田氏が進軍し遂に開城となった

秀吉の時代となると堀秀政・堀尾吉晴が入り、天正18年には石田三成が城主となり城の大改修を行った

関が原の戦い後は井伊氏が入城したが、彦根に城を築き佐和山城は廃城となった

考察・感想
ここは全景を見ると山頂が明きらかに削平されているのがよく分かります
徳川が徹底的に破壊した為か?
ここには「女郎ヶ谷の悲劇」と呼ばれる谷があります。関が原の戦いで城中の婦女子・子供が大手門からの断崖から身を投げたが直ぐには死に切れずその悲鳴は3日3晩にわたって続いたという。この話を聞き写真は撮りませんでした
駐車場
清涼寺の駐車場を借用
目標物
清涼寺
天守閣石垣です 千貫井戸です

本丸です 堀切です

法華丸口です 太鼓丸口です

塩硝櫓跡です 全景です

高源寺にある搦手門です 大手土居です

二の丸と三の丸の堀切です 西の丸です

井戸です 内堀跡です

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