太    尾    山    城    

【堀 切】
別   名
所 在 地滋賀県米原市米原
築城年月不明
築 城 者米原氏
主要城主京極氏・浅井氏
城郭様式山城
遺   構堀切・土塁

太尾山城は標高254m、比高170mの太尾山に築かれた城です

築城は土豪米原氏と伝わるが詳細は不明です。南北朝時代、源頼朝が平家討伐後佐々木氏が戦功によりこの近江の守護職に任じられここに小城を築いた

北条高時の時代には京極氏の支城となり、その後京極氏と六角氏の勢力争いが繰り返された

元亀3年(1573年)織田信長の兵2万が佐和山城を攻め、ついでに朝妻城、太尾山城を攻め太尾山城は廃城となった

考察・感想
この城は、北郭と南郭がある別城一郭の城で登城口は湯谷神社と青岸寺の2箇所あります
駐車場
湯谷神社駐車スペースを借用
目標物  太尾山城地図
湯谷神社
南城主廓土塁です 南城土塁です

北城主廓土塁です 北城堀切です

盗人岩です 旧米原尋常高等小学校です

ホーム  バック