津    山    城    

【備中櫓と本丸石垣】
別   名鶴山城
所 在 地岡山県津山市山下
築城年月元和2年(1616年)
築 城 者森忠政
主要城主森氏・松平氏
城郭様式平山城
遺   構復元櫓・石垣・堀

津山城は吉井川と宮川の合流点を望む鶴山に築かれた城です

鶴山の最初に築城したのは、美作守護・山名教清の一族である山名忠政が嘉吉年間(1441年〜44年)に築城した

本格的な築城は慶長8年(1603年)森蘭丸の弟である森忠政が鶴山を城地と決定し翌年鶴山を津山と改め城と城下町の建設を開始し13年かけて築城した

森氏は4代95年間在城したが、元禄10年(1687年)長成が他界し、跡継が立てられる領地没収となった

元禄11年(1698年)松平宜富が美作10万石を領し津山城主となり、以後9代175年間続き慶倫の時明治維新を迎えた

考察・感想
形式は平山城で輪郭式を基本とした変形態で福岡の小倉城をモデルにしたといわれている
天守閣が完成した時当時の徳川幕府は5層の天守構造物は禁じていたが、森忠政は天守を5層に建ててしまい、4層目の庇を取り払い4層天守をして通した。無茶してます
この狭い敷地に、建造物が本丸31、二の丸12、三の丸17棟あり、門が本丸15、二の丸17、三の丸11棟の門があったといい、これがあった頃は相当壮観であったでしょう
駐車場
郷土博物館の無料駐車場または周辺の有料駐車場
目標物  津山城地図
鶴山公園
城址碑と冠木門です 藩校(鶴山館)です

備中櫓と二の丸です 表中門と鉄砲櫓です

見付櫓です 表中門からの東側階段です

四脚門です 弓櫓です

切手門です。二の丸から本丸表鉄門に至る間の通路を仕切る大型の櫓門で二階部分は南側にある弓櫓に接続していた 切手門復元図です

備中櫓と本丸石垣です 十四番門です

表鉄門です 表鉄門想像図です

使者櫓です 常用の井戸です

備中櫓です 五番門南面石垣です

天守台です 天守閣古写真です

七番門です 七番門想像図です

長櫓と八番門です 埋門(裏切手門)です

長屋櫓です 大戸櫓です

粟積櫓です 月見櫓です

太鼓櫓です 長柄櫓です

色付櫓です 左肘櫓と格子門です

裏下門です 裏中門です

荒和布櫓です 道明寺櫓です

白土櫓です 塩櫓です

鉄砲櫓です 城址碑と紙櫓です

厩堀です 薬研堀です

忘れ去られた石です 森忠政像です

東大番所です 作州東屋敷です

津山城移築門です(大隈神社神門) 武家屋敷群です

ホーム  バック