経    山    城    

【石 垣】
別   名京山城
所 在 地岡山県総社市黒尾
築城年月天文年間(1532年〜55年
築 城 者大内義隆
主要城主大内氏、小早川氏
城郭様式山城
遺   構石垣、堀切

経山城は標高372.7mの山に築かれた城です

天文12年(1543年)赤松晴政の城攻めがあり、元亀2年(1571年)には尼子晴久の城攻めがあった

天正10年(1582年)高松の役の時、羽柴秀吉と毛利氏が和睦し、それを機にこの土地が宇喜多の領地となったため城は破却された

考察・感想
城の背後にある標高400m級の山は平安期には山岳仏教の霊場であり、近接した南のこの山に多数の経塚が築かれたことに由来して城菜は経山城と呼ばれた
駐車場
登城口付近2台程度スペース有
目標物  経山城地図
砂川公園
登城口です 登城道です

土塁です 城址碑です

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