采    女    城    

【城址碑】
別   名北山城
所 在 地三重県四日市市采女町字北山
築城年月文冶年間(1185年〜1190年)
築 城 者後藤基清
主要城主後藤氏
城郭様式平山城
遺   構土塁・空堀・郭・櫓台

采女城は標高70mの丘陸上の築かれた城です

後藤氏歴代の居城となったが、後藤采女正藤勝の時、織田信長の侵功に合い、関家・蒲生家に一味して戦ったが永禄11年(1568年)落城した

考察・感想
ここは いい!遺構がすばらしく残っています
各郭の間には大きな空堀が設けられており、土塁で囲まれています
駐車場
道路沿いのスペースを利用
目標物  采女城
内部小学校
五の郭の虎口です 五の郭です

五の郭と一の郭間の堀切・木橋です 一の郭です

本丸井戸です 一の郭土塁です

一の郭と二の郭間の空堀です 二の郭と奥側が櫓台です

二の郭と三の郭間の空堀です 三の郭土塁です

四の郭です 四の郭土塁です

一の郭と八の郭間の空堀です 八の郭です

五の郭と六の郭間の空堀です 六の郭です

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