松    阪    城   

【天守台】
別   名
所 在 地三重県松阪市殿町
築城年月天正16年(1588年)
築 城 者蒲生氏郷
主要城主服部氏・古田氏
城郭様式平山城
遺   構石垣・櫓跡

松阪城は四五百(よいほ)の森に築かれた城です

城は北を大手、南を搦手とし本丸・二の丸・三の丸・隠居丸・希代丸・出丸から成り本丸・二の丸は高い石垣を築き外部に深田堀・水堀を巡らせていた

三層の桃山様式の天守閣と金の間・月見・太鼓櫓が建っていたが正保の台風で天守閣は倒壊した

二の丸には寛政6年(1881年)に建てられた徳川陣屋があった

考察・感想
ここはいいですよ。立派な石垣が残っています
あっちこっちには櫓跡もありここはお勧めですよ
駐車場
有料駐車場約50台(ただし本居宣長記念館入館者は無料です)
目標物  松阪城地図
本居宣長記念館
アクセス
国道23号を津から伊勢に向かい松阪市に入り「大口南」の交差点を右折します
そのまま進み国道42号、近鉄・紀伊本線を横断し正面の丘が城跡です
天守台上部です。ここに3層の天守がそびえていたという 本丸です。11棟におよぶ櫓や門に囲まれていた

二の丸です。華麗な御殿が建っていた 敵見櫓です

金の間櫓です 月見櫓です

太鼓櫓です 助左衛門跡(表二の門)です

中御門跡(裏二の門)です 石垣です

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