安    濃    城    

【鳥瞰図】
別   名
所 在 地津山安濃町安濃城山
築城年月弘治年間(1555年〜58年)
築 城 者細野藤光
主要城主細野氏
城郭様式平山城
遺   構櫓台・空堀・土塁・井戸

安濃城は標高55mの丘陸に築かれた城です

国人領主の長野氏一族である細野藤光が築城し、その息子藤敦が城を拡充した

永禄11年(1568年)織田信長の伊勢侵攻の際に信長の家臣滝川一益に攻められたが落城せず、織田信長の弟信包を養子に入れ和睦したが、天正8年(1580年)に信包による2度目の侵攻により落城した

考察・感想
中勢地域最大の城址です
主郭のは阿由多神社があり、南北に2〜3を1対とした2列の郭が並んでおり城域は広いです
駐車場
松原寺の駐車場を借用
目標物  安濃城地図
松原寺
登城道です 主郭土塁と井戸です

主郭の土塁と空堀です 主郭南西隅の櫓台です

主郭外側の空堀です 土橋です

主郭北東の堀です 縄張図です

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