喜    岡    城    

【城址碑】
別   名高松城
所 在 地香川県高松市高松町
築城年月建武2年(1335年)
築 城 者高松三郎頼重
主要城主高松氏
城郭様式城館
遺   構

喜岡城は鎌倉時代の末期、建武の中興舟木(高松)頼重が讃岐守護職としてこの地に城を構えていた

建武2年(1335年)11月26日、足利尊氏の臣細川定禅らの軍勢に攻められ落城した

その後再び高松氏によって改修され、城主高松頼邑の時の天正12年(1584年)4月26日、秀吉の四国征伐で2万3千の攻撃を受け城兵全てが討ち死にした

考察・感想
喜岡寺が城址となっています。隣の権現社が高台となっており、当時の姿を偲ぶことができる
喜岡寺前と権現社前に碑が建ってます
駐車場
喜岡寺専用無料駐車場有
目標物  喜岡城地図
喜岡寺
城址碑です 全景です

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