恒    屋    城    

【横堀と横矢掛り】
別   名高岡城・中嶋城
所 在 地兵庫県姫路市香寺町恒屋
築城年月嘉吉年間(1441〜43年)
築 城 者恒屋氏
主要城主恒屋氏
城郭様式山城
遺   構畝状竪堀・横堀・土塁

恒屋城は標高199mの前城と標高236mの後城の大小二峰からなる梯郭式山城です

恒屋城主の恒屋氏は1441年の嘉吉の乱に赤松赤松満祐の呼びかけに呼応して坂本城に参集したひとりであった

天正8年(1580年)4月、実父宇野政頼が羽柴秀吉に対決し、子であった恒屋正友も父に従い長水城に籠城したが、5月9日に落城した

正友は秀吉に許され恒屋の地に30石を与えられ、その後黒田孝高・長政父子の家臣となり九州へ移った

考察・感想
遺構が綺麗に残っています。前城の畝状竪堀と後城の横堀は必見です
三の郭と二の郭との間の土塁って なんだろう?
駐車場
専用無料駐車場有
目標物  恒屋城地図
祐光寺
登城口です 三の郭の畝状竪堀です

三の郭の横堀です 三の郭の五輪塔です

三の郭と二の郭との間の土塁です 二の郭下側竪堀です

二の郭付近の掘切です 二の郭土塁です

水の手です 城址碑です

堀切です 遠景です

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