置    塩    城    

【南西曲輪大石垣】
別   名藤丸城
所 在 地兵庫県姫路市夢前町宮置
築城年月文明元年(1469年)
築 城 者赤松政則
主要城主赤松氏
城郭様式山城
遺   構郭・石垣・土塁・堀

置塩城は標高360mの置塩山に築かれた城です

嘉吉の乱で断絶した赤松氏が政則によって再興し、本城としたのがこの置塩城です

天正5年(1577年)5代則房の時に羽柴秀吉の播磨平定時に際し従い、阿波住吉の1万石を与えられ置塩から去った

天正9年(1581年)秀吉の姫路城築城時置塩城の用材を運び廃城となった

考察・感想
置塩城は播磨地方で最大の山城といわれてます。城主の赤松氏は黒田官兵衛が家老を務めた小寺氏の主家にあたります
城跡まで18丁の石碑が設置してありますので、1丁ずつ確認しながら登りましょう(笑)
駐車場
専用無料駐車場有
目標物  置塩城地図
櫃蔵神社
登城口にある城址碑です 途中にある炭焼窯跡。昭和初期に作られたものです

南曲輪群です 南曲輪石垣です

茶室跡です 茶室跡石垣です

南西曲輪です 南西曲輪石垣です

二の丸下石垣です 二の丸石垣です

二の丸と二の丸北曲輪との堀です 台所跡です

馬場です 三の丸です

二の丸北曲輪群土塁です 二の丸北曲輪群石垣です

二の丸北曲輪群と本丸の間の石垣です 本丸石垣です

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