墨    俣    宿




【本 陣


墨俣は古くから宿駅として発達し室町末期に上宿から中町本町西町へ街道が移り慶長年間にこの地に本陣が置かれた
初代を沢井九市郎正賢という。2代目以後代々沢井彦四郎を名乗り明治まで13代続いた
徳川時代勅使大名朝鮮琉球使節等の休憩所となり栄えた

墨俣宿です

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