伏    見    宿




【本 陣


伏見宿は土田宿廃宿に伴い誕生した宿で戸数82軒で本陣・脇本陣・問屋場があったといわれている
文政7年(1824年)オランダ人が幕府への献上品としてラクダがこの宿にやってきて、興行師が病気となったためにここに3日間逗留し、周辺は大賑わいになったと言われている
この宿に近くには在原行平卿墳がある。弘仁9年(818年)51代平城天皇の孫として生まれ、行政官として朝廷に仕え善政を施した一方で、歌人としても広く知られた人物です

全景です 在原行平卿墳です

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