宮    尾    城    

【曲 輪】
別   名宮ノ尾城
所 在 地広島県廿日市市宮島町要害山
築城年月弘冶元年(1555年)
築 城 者毛利元就
主要城主毛利氏
城郭様式水軍城(丘城)
遺   構曲輪

宮尾城は標高30mの小丘に築かれた城です

毛利元就が陶晴賢の対決のために厳島に城を築き、厳島神領衆の己斐豊後守・新里掃部介三百で守らせた

弘冶元年(1555年)9月21日陶軍2万が押し寄せが、よく防ぎ10日余り耐え抜き、嵐の中上陸を果たした毛利元就に敗れた

一説によると陶軍をおびき寄せる為の囮の城と言われている

考察・感想
宮島に渡る桟橋の正面の丘が城址です。5段の曲輪が残っていますが、思ったより広く方向感覚が狂ってしまいます
駐車場
なし
目標物  宮尾城地図
宮島桟橋
アクセス
JR山陽本線「宮島口」下車、宮島連絡船で10分
看板です 仁王門跡です

全景です 塔の岡です。陶晴賢の本陣があった所です

宮島奉行所跡です 林家住宅(上卿屋敷)です。元禄時代の建築です

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