勝    山    城    

【城址碑】
別   名厳島城
所 在 地広島県廿日市市宮島町
築城年月大永4年(1524年)
築 城 者大内義興
主要城主大内氏・陶氏
城郭様式丘城
遺   構曲輪

勝山城は標高15mの小丘に築かれた城です

戦国期の安芸侵攻の拠点として築かれた城で、弘冶元年(1555年)の厳島合戦の時には陶晴賢の居城となった

考察・感想
今は何も残ってません。曲輪に多宝塔が建てられています
駐車場
なし
目標物  勝山城地図
多宝塔
アクセス
JR山陽本線「宮島口」下車、宮島連絡船で10分
多宝塔です。大永3年(1523年)建立の高さ15.6mの塔で重要文化財に指定されている

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