宇    和    島    城    

【天守閣】
別   名板島丸串城・鶴島城
所 在 地愛媛県宇和島市丸ノ内1
築城年月慶長6年(1601年)
築 城 者藤堂高虎
主要城主藤堂氏・伊達氏
城郭様式平山城
遺   構天守閣、門、石垣、曲輪、井戸

宇和島城は標高50m、比高45mの丘に築かれた城です

宇和島城の前身は戦国時代高串道免城主の家藤堅物が天文15年(1546年)に板島丸串城に入ったといわれている

天正3年(1575年)西園寺宣久が、天正13年(1585年)小早川隆景の所領となり戸田与左衛門が城代となった

慶長元年(1596年)に藤堂高虎が築城工事を始め、慶長6年(1601年)に完成した

慶長13年(1608年)に藤堂高虎が今冶に転封となり富田信高が入城、元和元年(1615年)には伊達政宗の長子秀宗が入城し、宇和島城と改められ伊達氏の代々の居城となった

考察・感想
いや〜 やはり現存天守はいい 重みが違います
築城が安全な時期に造られた為か天守閣に石落しや狭間などは無かったです
戦闘用というより政治的意味合いが大きい天守閣です
登り口は「家老桑折氏武家長屋門」からと「上り口門」からの2箇所あります
駐車場
市営有料駐車場(約200台)
目標物  宇和島城地図
城山公園
アクセス
JR予讃線「宇和島駅」から徒歩10分
家老桑折氏武家長屋門です。市指定有形文化財となっている 西角櫓石垣です

長門丸跡です 藤兵衛丸石垣です

登城道です。左が藤兵衛丸石垣、奥が雷門です 雷門です

藤兵衛門丸です 藤兵衛門丸矢倉跡です

穂積兄弟生家長屋門です 山里倉庫です。宇和島城の武器庫に使用されていた現存の建物です

三の門跡です。奥が本丸石垣です 二の門跡と二の丸です

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